So-net無料ブログ作成
検索選択

2015秋伊那・木曽の旅その2(昼神温泉で宿泊) [中部地方の旅行記]

前回の続きです。天竜峡の観光を終えて
ここから宿に到着するまでは道の駅めぐりとなります。

まずは南下して道の駅信濃路下條へ。

木曽 (23).jpg
↑道の駅信濃路下條駅舎。城のような駅舎です。
下條村は峰竜太氏の出身地です。

ここから南下、昼食はコンビニで。
南東へ進んだ後今度は北東へ進み道の駅遠山郷へ。

木曽 (24).jpg
↑道の駅遠山郷駅舎。温泉施設が併設されています。

木曽 (26).jpg
↑きっぷとスタンプはこちらの観光案内所アンバマイ館にあります。

続いてきた道を戻って南西へ、天龍村の中心に行きます。

木曽 (27).jpg
↑JR平岡駅駅舎。ふれあいステーション龍泉閣という宿泊施設が併設されています。
というか現状は宿泊施設に駅が併設されているという感じです。

木曽 (28).jpg
↑平岡駅駅構内。特急も停まり、天龍村役場も近いですが無人駅です。

ここから北西へ進みますが、途中で寄り道。
県道に車を停めてわき道を数百m進みます。

木曽 (30).jpg
↑平岡ダムによってできたダム湖が広がります。

木曽 (32).jpg
↑途中で吊り橋を渡り見えてきたJRの駅。

木曽 (34).jpg
↑こちらが駅の待合室。為栗という駅ですが初めてでは読めません。

木曽 (35).jpg
↑こちらが駅名標。鉄道ファン以外には読めない駅でしょう。
ここは秘境駅としても知られています。
ダム湖によって集落が沈み、湖とは反対側に2件ほど人家があるようです。

木曽 (37).jpg
↑駅前にある観光案内図。といってもこれを見て実際に向かう人は
どこまでいるのでしょうか。

木曽 (38).jpg
↑湖の反対側。ちょうど紅葉がきれいだったので。
人家はありますが人は住んでいないようです。

ということで道の駅めぐりを続けます。
南西へ進んで道の駅信州新野千石平へ。

木曽 (40).jpg
↑道の駅信州新野千石平駅舎。

この後北西へ進んで道の駅信州平谷へも行ったのですが写真を撮るのを忘れました。
これにて本日の行程は終了し宿へ向かいます。

北上して本日の宿は昼神温泉にあるリフレッシュ ㏌ ひるがみの森です。
昼神温泉は近年になって開発された温泉で名古屋の奥座敷として知られています。
今回は翌日もう一つ目的があったのでここに泊まりました。

木曽 (41).jpg
↑こちらが入口。温泉は循環のようですがアルカリ性でぬるぬるして
なかなか良い湯でした。夕食も馬刺しや鯉などご当地?っぽくてなかなか。
ということで初日は終了です。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。