So-net無料ブログ作成
検索選択

2014GW九州旅行記その7(高千穂→長湯温泉へ) [九州地方の旅行記]

明けて5月7日、この旅も後半戦に入ってきました。
残りの期間も楽しみたいと思います。
朝早い出発時の定番であるカップ焼きそばを食べて出発します。

この日は高千穂から北上して熊本県を経て大分県天ケ瀬に至る行程です。
まずは熊本県へ向かう前に・・・ちょっと寄り道。

高千穂 (151).jpg
↑高千穂駅駅舎。高千穂鉄道は2005年の豪雨災害の影響で廃止となりましたが
現在は高千穂あまてらす鉄道が土日を中心に高千穂橋梁を渡るところまで
スーパーカートの運行を行っています。

高千穂 (154).jpg
↑高千穂鉄道時代の車庫が残っています。

高千穂 (155).jpg
↑駅名標。高千穂鉄道は廃止されてしまいましたが
引き続き鉄道施設が活用されていることについては素晴らしいことです。
次に来るときは是非高千穂橋梁を渡りたいと思います。

続いて高台へ登り国見ケ丘へ。

高千穂 (156).jpg
↑国見ケ丘入口。

高千穂 (157).jpg
↑ここから見る高千穂市街の景色は絶品です。
秋から冬にかけては雲海が見られるそうです。

ここから一気に北へ進み熊本県へ入ります。

高千穂 (162).jpg
↑途中JR波野駅へ寄り道。かつては駅舎があったそうですが焼失して
現在は駅舎無しの無人駅となっています。

高千穂 (163).jpg
↑JR波野駅駅名標。何もない無人駅のようですが・・・

高千穂 (165).jpg
↑実はこの駅九州で一番高い所にある駅となっています。

ここから少し行って国道へ出た場所に本日最初の道の駅があります。

高千穂 (168).jpg
↑それがこちら道の駅波野です。

ここから東へ進み大分県へ入ります。

高千穂 (169).jpg
↑続いては道の駅すごう駅舎。

高千穂 (171).jpg
↑北へ進んで道の駅竹田駅舎。

高千穂 (172).jpg
↑そうそう今回の車はこちらのデミオです。

道の駅竹田から一旦北西へ進んだ後北東へ進むと長湯温泉に到着します。

高千穂 (174).jpg
↑道の駅ながゆ温泉駅舎。

長湯温泉といえば日本でも屈指の炭酸泉として知られています。

高千穂 (175).jpg
↑川沿いにはガニ湯と呼ばれる露天風呂もあります。昼間だと丸見えです。

高千穂 (176).jpg
↑川沿いに進んでいきますと・・・

高千穂 (177).jpg
↑大丸旅館の外湯であるラムネ温泉館があります。ここで入浴
ここはその名の通りラムネのような炭酸泉がウリで
露天風呂は32度ほどしかありませんがとにかく炭酸の泡付きがすごい!
2~3分もすれば全身細かい泡だらけです。
あのバブの10数倍の炭酸だといいますからその効果は優れものです。
温度も低くのんびり入浴できました。
炭酸ガスの効果でしっかりと温まれる名湯です。

ということで素晴らしい温泉を満喫し引き続き進みますが続きはまた次回。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。