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2014GW九州旅行記その6(高千穂後編) [九州地方の旅行記]

引き続き高千穂の観光です。
続いては高千穂峡を歩きます。

高千穂峡は貸ボートが有名ですが散策でも十分楽しむことができます。

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↑高千穂峡といえばこれ、真名井の滝です。
見ての通りボートですぐ近くまで行くことができます。

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↑こちらは鬼八の力石。伝説上の鬼八が投げた石と言われています。

高千穂 (120).jpg
↑かなり大規模な柱状節理です。

高千穂 (124).jpg
↑やや段差はありますが散策には手頃なコースですね。

さて続いては道の駅高千穂へ。

高千穂 (125).jpg
↑道の駅高千穂駅舎。こちらには高千穂らしく・・・

高千穂 (126).jpg
↑アメノウズメと・・・

高千穂 (127).jpg
↑タヂカラオの顔の石像があります。

高千穂 (128).jpg
↑本日の宿はホテルグレイトフル高千穂です。
温泉宿ではありませんが便利なビジネスホテル、そして写真の通り
1階にファミリーマートがあるので田舎でありながら便利です。

さて通常なら終わりなんですがまだ続きがあります。
高千穂といえば夜神楽が有名です。これは冬季に行われるものですが
高千穂神社では毎晩観光神楽として一部が行われています。
のでホテルから15分くらいゆっくり歩いて向かいます。

高千穂 (130).jpg
↑高千穂神社入口の鳥居。かがり火がたかれていて幻想的です。

高千穂 (131).jpg
↑こちらは本殿。神楽は20時から神楽殿で行われます。

高千穂 (133).jpg
↑神楽殿内部。19時半すぎに入ったのでまだほとんど人はいませんでしたが
最終的には満員状態でした。では簡単に神楽をご紹介。

高千穂 (135).jpg
↑まずは手力雄の舞。お隠れになった天照大御神を探す舞です。

高千穂 (138).jpg
↑続いて鈿女の舞。手力雄が突き止めた場所でアメノウズメが
面白可笑しく踊って天照大御神の気を引こうという舞です。

高千穂 (139).jpg
↑続いて戸取の舞。タヂカラオが天照大御神が隠れている岩を
取り払う舞です。先ほど白かったタヂカラオの顔は赤くなっています。
力が入っているからでしょうか。

高千穂 (143).jpg
↑岩を持ち上げるタヂカラオ。この場面は拍手喝采でした。

高千穂 (145).jpg
↑そして最後は御神体の舞。これまでの3つの舞とは独立していて
イザナギとイザナミが酒を飲みかわすのですが
途中でそれぞれ浮気して客席にやってきてお客さんに抱きつく・・・
神様の舞ですが笑いが絶えません。

高千穂 (148).jpg
↑お互い浮気しましたが最後は仲良く。

ということで1時間でしたがとても見応えがありました。
いつか冬に来て夜通し見てみたいものです。

ということでコンビニで夕食を買いホテルに戻っておしまい。
とても充実した一日でした。


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