So-net無料ブログ作成
検索選択

2014GW九州旅行記その3(宮崎県の道の駅めぐり) [九州地方の旅行記]

明けて5月5日、この日は人吉を出発して道の駅と温泉を巡りながら
宮崎へ向かいます。
人吉を出発、国道で南へ進みます。

加久藤トンネルを抜けループ橋で勾配を降りていくと宮崎県えびの市街へ入ります。

高千穂 (46).jpg
↑本日最初の道の駅えびの。昨年できた新しい道の駅です。

ここから南へ進みえびの高原を経て霧島へ。

高千穂 (47).jpg
↑この辺りも温泉地、硫黄の煙があがっているところがあります。

以前訪れた道の駅霧島で小休止し更に進んで霧島神宮へ。

高千穂 (49).jpg
↑入口の鳥居。雨が降ってきて傘をさしている人も多いです。

高千穂 (50).jpg
↑本殿にはご覧の通り列ができていたのでお参りは断念。

高千穂 (51).jpg
↑樹齢の長そうな木もあります。

さて更に東へ進みます。再び鹿児島県から宮崎県へ。

高千穂 (53).jpg
↑途中にある御池の案内看板。

高千穂 (54).jpg
↑こちらが御池です。

更に進み湯之元温泉で日帰り入浴します。

高千穂 (55).jpg
↑こちらが湯之元温泉。ここは高濃度炭酸泉で知られている風呂です。
実際入浴すると体に細かい泡がつきます。
炭酸泉は泡を生かすにはあまり高い温度にはできないためぬる湯が多いです。
熱いお湯よりぬるい方が好きな自分にはぴったりです。

さて温泉でさっぱりし道の駅めぐりを続けます。

高千穂 (57).jpg
↑まずは道の駅ゆーぱるのじり駅舎。
ここから都城市街へ向かいますが、途中JR吉都線の高崎新田駅へ寄ってみます。

高千穂 (58).jpg
↑JR高崎新田駅舎。コンクリート製の駅舎が残りますが無人駅です。

高千穂 (60).jpg
↑時刻表。吉都線はかつて熊本と宮崎を結ぶ急行えびのが運転されていましたが
2000年に廃止となり現在は普通列車のみです。
JR九州の中で輸送量は最下位となっています。

高千穂 (62).jpg
↑ホームから見る改札。昔駅員が立っていた改札口が残っています。

高千穂 (63).jpg
↑ちょうど都城行きの列車がやって来ました。

高千穂 (64).jpg
↑ホーム側から見た駅舎。

高千穂 (65).jpg
↑高崎新田駅駅名標。

高崎新田駅を南下し都城市街へ入ると道の駅都城へ到着します。

高千穂 (68).jpg
↑道の駅都城駅駅舎。

さて時刻は午後1時半を過ぎそろそろ昼食をとりたいところです。
近くに辛麺で知られる桝元の店があるようなのですが探しても見つからず・・・
どうやら閉店してしまったようです。
仕方なく更に西の市街地にある都城店へ。時刻は午後2時半近くになってしまいました。

高千穂 (69).jpg
↑桝元さんの店舗。大辛を食べましたが辛旨で大変おいしくいただきました。

さて道の駅めぐりを再開します。都城から東へ向かって・・・

高千穂 (70).jpg
↑道の駅山之口駅舎。

高千穂 (72).jpg
↑更に東南へ進んで道の駅田野駅舎。

高千穂 (73).jpg
↑そして北へ進んで宮崎市にある道の駅高岡駅舎。

本日は宮崎市街にあるホテルブリスベンズに宿泊します。
夕食をとりに市街へ繰り出します。
マンゴーパフェで知られるフルーツ大野さんへ行きたかったのですが休みでした。残念。

高千穂 (74).jpg
↑仕方ないではなく当初から予定であった釜揚うどんの有名店おだまきへ。
予想通り大変おいしくいただきました。こうして夜は更けていく・・・


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。