So-net無料ブログ作成
検索選択

2013GW南九州旅行記その6(知覧武家屋敷庭園群へ) [九州地方の旅行記]

前回の続きです。知覧には特攻隊の出撃地としての他にもう一つ
薩摩の小京都としての顔もあります。
これからその名残を残す武家屋敷庭園群を見て歩きます。

商店で入場料金を払ってパンフレットをもらいます。庭園へ入るのに
特にチェックはされませんがパンフレットを持った状態で入ることになります。
それでは順番に行ってみましょう。

鹿児島 (107).jpg
↑こちらが案内図。自分の場合図の左から右へと歩いていきます。

鹿児島 (108).jpg
↑こんな感じで昔のたたずまいの道を歩いていきます。

鹿児島 (109).jpg
↑まずは西郷恵一郎庭園。

鹿児島 (111).jpg
↑江戸時代末期の作だそうです。刈り込みで連山を表し、石で鶴亀を表現しています。

鹿児島 (112).jpg
↑続いて平山克己庭園。

鹿児島 (113).jpg
↑生け垣と刈込による山の表現が見事な庭園です。

鹿児島 (114).jpg
↑3カ所目は平山亮一庭園。

鹿児島 (115).jpg
↑ここは石組みの表現がなく大刈込一式ですがその表現は素晴らしいものです。

鹿児島 (116).jpg
↑どんどん進みます。佐多美舟庭園。

鹿児島 (117).jpg
↑ここは大きな庭園です。刈込も石組もダイナミックで力強さを感じます。

鹿児島 (118).jpg
↑続いて佐多民子庭園。

鹿児島 (119).jpg
↑石と樹木による力強さが伝わってくる庭園です。

鹿児島 (120).jpg
↑続いては佐多直忠庭園。

鹿児島 (121).jpg
↑樹木・刈込と下の石組みの調和がとれた庭園です。

鹿児島 (122).jpg
↑そして最後、森重堅庭園。

鹿児島 (123).jpg
↑ここまで6つの庭園は枯山水様式でしたがここは唯一池泉庭園です。
石を用いて山や半島を表した素晴らしい庭園です。池には鯉が泳いでいました。

ということで7つの庭園をゆっくり見て回って1時間弱といったところで
駐車場へ戻り次の目的地へ進みます。
本日の宿泊は念願の指宿ですがそこに至るまで近隣の道の駅に寄っていきます。

鹿児島 (124).jpg
↑まずは道の駅川辺やすらぎの郷駅舎。

ここから北東に向かい一旦鹿児島市は平川地区まで行って
その後左手に桜島を見ながら南下していきます。

鹿児島 (125).jpg
↑しばらく走るとENEOSの石油備蓄基地が。
この基地を見ることのできるところに道の駅喜入があります。

鹿児島 (126).jpg
↑道の駅喜入駅舎。温泉施設併設です。

更に南下して鹿児島市から指宿市へ入ったところに道の駅いぶすきがあります。

鹿児島 (127).jpg
↑道の駅指宿駅舎。

鹿児島 (128).jpg
↑対岸の大隅半島が見えます。

さて指宿というと大小様々な宿泊施設がありますが
今回はなるべく安く、かつ宿に砂蒸しがあるかない場合日帰り砂蒸し施設である
砂楽の近くという条件で探した結果、砂蒸しのある休暇村指宿へ泊まります。
市街地からは離れていますが夕食・砂蒸し付きですから外出の必要はありません。

鹿児島 (129).jpg
↑こちらが休暇村指宿です。チェックインしてまずは砂蒸し浴場へ。
過去に指宿では砂楽で2回、別府の竹瓦温泉と海浜砂湯で1回ずつ経験していますので
都合5回目ということになります。過去いずれも入浴後に体が軽くなる砂蒸し。
砂の圧力と寝て入ることで血流の循環がよくなり老廃物の排出を促進するのです。
実際足先が脈打っているのがわかるくらい血流が良くなります。
今回は足腰に痛みやだるさがあったのですがこれですっかり良くなりました。

そして夕食はきびなごの刺身やさつま揚げ、黒豚の陶板焼き、鰻の茶わん蒸しがついた
薩摩づくしプラン。この他の小鉢、サラダ、汁物、ご飯はバイキング形式になっていて
好きなだけ食べられます。郷土料理も食べられて好きなものを好きなだけ食べられて
値段はほぼ1万円ですから大変満足しました。
こうして薩摩半島を巡った2日目は大満足で終了しました。


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 2

コメント 1

就職の送付状

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
by 就職の送付状 (2013-06-29 17:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。