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わたらせ渓谷鉄道の旅その2(足尾地区へ) [関東地方の旅行記]

前回の続きです。
花桃祭りで賑わう神戸駅を後にし、ひとまず完乗のため
終点の間藤駅を目指します。
間藤駅は故宮脇駿三先生が国鉄全線完乗を達成した地です。
当時の国鉄足尾線は現在わたらせ渓谷鉄道に生まれ変わっています。

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↑途中原向駅の駅名標。群馬県から栃木県に入っています。
更に旧足尾町は日光市と合併しています。
原向から通洞、足尾と停車。これらの駅も後で訪れます。
足尾の次が終点間藤です。

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↑間藤駅駅名標と↓駅舎。
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↑野生のカモシカが見られることもあるそうです。

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↑線路の終点。かつてはこの先足尾本山まで貨物線が伸びていたため、
車止めの先にも線路が残っています。
ここから一つ手前の足尾駅まで歩いて戻ります。

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↑戻る途中にある橋梁。手前のグリーンの橋が鉄道、奥の水色の橋が歩道です。
車道は更に離れたところを通ります。

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↑足尾駅駅舎。国鉄時代からの駅舎です。雰囲気良し。↓駅名標。
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↑構内には先程乗ったトロッコ車両が留置されていました。この後大間々行きとして
折り返します。

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↑構内には廃車となった旧型車両が留置されています。
かつてのキハ35、八高線で活躍していた車両ですね。
ちょっと傷みが激しくなっていますが・・・

さてここから上り列車に乗って一駅、通洞駅で下車します。
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↑通洞駅駅舎と↓駅名標。旧足尾町の玄関口です。
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足尾と言えば教科書にも出てくる、足尾銅山と鉱毒事件が有名です。
銅山自体は既に閉山されて久しいのですが、その跡が観光坑道化されています。

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↑足尾銅山観光の入口。ここからトロッコのような車両で奥に向かいます。

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↑内部には採掘時の様子を伝える為ご覧のような人形が。
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↑観光用に整備されていますが、このような形でトロッコが入っていたのでしょうか。

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↑展示されている採掘に使用した車両たち。

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↑銅の街だけに!?しゃれが効いています。

ということで後は帰宅するだけ。当初は来た道を戻る予定でしたが
バスの予定を見ると日光までのバスがもう少し来る。その先の接続を見ると
特急日光に接続している!ということで日光周りで帰ります。

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↑東武日光駅駅舎と↓駅名標。
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↑ここから485系特急電車を改造した特急日光で帰ります。
池袋まで座って帰れて楽チンです。

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↑車内では駅弁「けっこうづくめ」を夕食としました。

ということで駆け足でわたらせ渓谷鉄道の旅を振り返りました。
未乗路線だったため前から行きたいと思っていましたが、
20周年といういい機会に行けて、桜も桃もきれいでとてもいい旅となりました。

次回からはやっと旅行時期にブログが追い着いてきました。
GWの九州旅行記です。


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コメント 2

da-kura

車止めの先を走る列車の風景が目に浮かんできますね。

それにしてもキハ35、取ってつけた感満載のドアが良いです!
by da-kura (2009-05-16 13:07) 

itotatu

かつてはキハ35の系統も全国各地で運転されていましたが
現在は久留里線に残るのみ。間藤駅の先の線路といい
昔はいい時代だったなと実感します。
by itotatu (2009-05-16 21:45) 

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