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がまだす新春九州旅行5(終点加津佐へ) [九州地方の旅行記]

前回の続きでございます。
原城温泉真砂でリフレッシュ後、島鉄へ戻ります。
但しここからだと原城駅より浦田観音駅の方が近いので
浦田観音駅へ向かいます。訪問駅も増えますしね。
歩いて10分強、国道の側道に案内看板が見えました↓

↑国道にある浦田駅前バス停から徒歩2分くらいです。
案内がないとわかりにくいですね。


↑駅名標です。ここは新しい仕様になっています。


↑駅構内風景。ホーム1本、駅舎なしの無人駅ですが、
近くに有馬商業高校があるため乗降客は多いようです。
といってもこの時間は人の気配は少ないですが。

さて加津佐行き列車がやって来ましたが・・・
やはり鉄道ファンの皆様が多く乗っていました。
正月休みですから当然といえば当然かもしれませんが。
浦田観音9:52→10:18加津佐

終点を目指します。先程降りた原城では再び行き違い。
有馬吉川から東大屋にかけては崖沿いを通るため列車は15km制限で
徐行しながら通過します。
白浜海水浴場前で高校生が降りると終点加津佐駅に到着します。


↑駅名標です。ここも現在は南島原市。


↑車止めです。島原半島を時計回りにぐるっとまわってきた島鉄も
ここでレールが途切れます。側線があるのは
夜間に列車が滞泊するからです。


↑駅窓口。2005年4月1日にから無人化されました。有人駅時代の
雰囲気が残っていますが。駅舎は現在も滞泊列車の運転士の
宿泊所として使われている(と思います)。


↑加津佐駅駅舎。スタンダート型ですが、終点ということもあって大きな駅舎です。
普賢岳の噴火で島原方面が運休していたときはここで車検を行っていたそうです。

さて、折り返しの列車の発車は10時52分。そこまで待ってもいいんですが、
先回りすれば効率よくもう一駅訪問できます。
ということで駅前にある加津佐駅前バス停の時刻表を見ると・・・
ありました。

加津佐駅前10:32→10:36久木山(バス)

↑このバス停で降りてそばの信号から側道に入ると
白浜海水浴場前駅があります。徒歩1分。


↑駅名標。口加高校最寄り駅で利用者は多いですが。


↑駅全景。駅舎はないですが屋根が長いですね。
これも利用者が多いことの証でしょうか。

さて駅名どおり近くに海水浴場があるので20分余りの待ち時間を利用して
行ってきました。なかなか綺麗なところで夏にはにぎわいそうですね。

 
↑海水浴場近くにはキリシタン墓碑がありました。
同じような史跡は島原半島南部に点在しています。

さて折り返しの列車に一駅だけ乗ります。
白浜海水浴場前10:55→10:57口之津


↑口之津駅駅名標です。駅そばにバスターミナルがありますが
ホーム一本の交換不能駅です。


↑駅舎。こちらもスタンダードな建物で無人化されています。
左側にはバスがたくさん止まっています。


↑駅舎右手前にはこのような南蛮人の巨大な像が。

ここ口之津からは天草の鬼池港まで島鉄のフェリーが運航しています。
駅前の国道を挟んで反対側が乗船場でバスターミナルも兼ねています。
天草へ渡る多くの人で賑わっていたフェリー乗り場と対照的に
非常に静かな駅・・・哀愁を感じます。


↑フェリーです。遊湯券で乗れるんですが、時間の都合上パスしました。
この後も降りつぶしの旅は続きますが、また次回です。


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