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京成沿線を行く(芝山鉄道ほか編) [関東地方の旅行記]

昨日休みを利用して京成沿線の未乗私鉄を乗りつぶしてきました。
その模様を簡単に書きたいと思います。

出発したのがあまり早くなかったのですが、まずは日暮里11:26発の
特急に乗って一気に京成成田まで向かいます。成田方面は子供の頃
成田空港へ見学に行った時に乗っています。この時は現在の東成田駅が
成田空港駅だった頃ですね。


↑京成成田駅駅名標です。

この特急は成田空港行きで「新」成田空港駅までも未乗区間なので
そのまま乗っていても良かったのですが、まずは本数の少ないほうへ照準を合わせます。
11:35分発の芝山千代田行きに乗車。
日本一営業キロの短い私鉄である芝山鉄道に乗車します。


↑こちらの車両に乗ります。
東成田駅(旧成田空港駅)は何年ぶりでしょうか。現在は1面2線の使用ですが、
当時使っていたもう1面のホームも残っていてそちらの駅名標は
まだ成田空港になっています。こちらも表ルートからは外れましたが、
空港の敷地内にあることは変わりなく、旅客ターミナルへも歩いていけるそうです。
空港関係者でしょうか、何人か降りたのが意外な感じでした。

地下の東成田駅を出て、しばらくそのまま地下を走った後地上に出ます。
右手に飛行機を見ながら走り、終点芝山千代田駅到着です。


↑駅名標です。まだ空港の敷地内といった感じ。
駅舎の写真を撮ろうと一度改札外に出ようかと思ったんですが、
自動改札機がPASMOに対応していないので止めておきました。
不正乗車感がありますが・・・(苦笑)

まあよいとして折り返しの電車で京成成田に戻り、続いて成田空港へ。
JRの方は訪れたことがあるのでこれで完全制覇ですね。


↑成田空港駅駅名標です。料金面ではスカイライナーのが安いけど、
利便性を考えると成田エクスプレスのが有利なんでしょうね。

さて来た道を折り返します。特急で京成佐倉まで行き、始発の快速に乗換え2駅、
ユーカリが丘駅に到着します。


↑駅名標。

ここは山万というディベロッパーが開発した街で現在は100m級の高層マンションが駅近くに
立ち並んでいますが、元来は一戸建てをメインとした高級住宅街です。
そしてバスの代わりに山万は自らが事業者となって新交通システムを走らせています。

この新交通システムは東日本で最初に開業したもので今年で25周年を迎えます。
ユーカリが丘線の特徴として、
1.民間事業者による運営(他に西武山口線のみ。)
2.中央案内軌条式(桃花台新交通が廃止となった今では日本唯一)
3.テニスラケット状の線形で反時計回りの一方通行
(ユーカリが丘→地区センター→公園→女子大→中学校→井野→公園→地区センター→ユーカリが丘)
4.冷房なし(乗車時間が短いとはいえ暑い・・・)

こんなところでしょうか。では次回じっくりと乗車記&全駅乗降記を書きたいと思います。


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コメント 2

keroro

芝山鉄道ですか。
今度乗ってみます!
by keroro (2007-08-12 00:18) 

itotatu

keroroさんはじめまして。コメントありがとうございます。
芝山鉄道をはじめ、関東近郊にも小さな私鉄がたくさんあります。
これからもそういった鉄道の乗車記を紹介していきたいと
思いますのでよろしければまたご覧くださいませ。
by itotatu (2007-08-12 22:55) 

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