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東京都のケーブルカー(高尾編) [関東地方の旅行記]

前回の続きです。御嶽駅から青梅を経て1時半前に立川へ。
駅ホームのそば屋でそばとカレーのセットをかきこみ、南武線ホームへ駆け足。
南武線で分倍河原へ向かいます。この後高尾山口へ向かうので
一番早いのは中央線で高尾へ行くルートですが、京王高尾線が未乗のため
わざわざ分倍河原へ向かいます。

分倍河原へ来るのは何年ぶりでしょうか。前回来た時はJRと京王の間の
連絡改札がなかったので相当昔な気がします。

↑京王の分倍河原駅駅名標。

ここから準特急高尾山口行きに乗り高尾山口駅に到着です。
これで京王で残すは高幡不動~多摩動物公園だけとなりました。


↑高尾山口駅駅舎。高尾を出ると急に山中に分け入る感じですが、
駅舎自体は近代的です。
ここから5分ほど歩くと・・・


↑高尾山の玄関口、高尾登山電鉄の清滝駅があります。
高尾山に登るにはケーブルカーとリフトの2通りあるんですが、今回の趣旨では
もちろんケーブルカーに乗ります。


↑高尾登山電鉄のケーブルカーです。こちらのもみじ号に乗ります。

 このケーブルカーの高低差は1kmあまりで271mです。
しかし山下の清滝駅周辺は100パーミルあまりの勾配でそれほど急ではないのですが、
山上の高尾山駅手前では608パーミルの勾配と日本一の急勾配が存在します。
そのため、清滝駅ではケーブルカーの床が斜めになっています。


↑清滝駅駅名標。

ケーブルカーは5分半ほどで高尾山駅に到着します。
最急勾配はやはり急でした。上りより下りのが迫力ありますね。


↑高尾山駅駅舎と↓駅名標。

山上でしばしひと時を過ごし、再びケーブルカーを降り、御岳山から見えた
西武ドームへ向かいましたとさ。


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